2021(令和3)年度定時総会の報告定時総会は、6月17日に皆様のご協力により、当協会初めてのオンラインで開催されました。この総会では、通常の定例の議案の他に3件の重要な議案が審議され承認されました。一つ目は、海外会員資格の新設、二つ目は、ジュニア会員の年会費の削減、三つ目は、駐日豪州大使及び駐日ニュージーランド大使を当協会の名誉会長としてお迎えできるようになったことです。次にそれぞれについて簡単にご紹介いたします。海外会員資格については、海外に在住する人に会員資格を付与するもので、総会での議決権はありません。正会員又は賛助会員の方も、海外赴任の際に次年度から海外会員資格への変更が可能となります。年会費は3千円です。ジュニア会員(25才未満又は学生)については、現行4千5百円の年会費を2千円に引き下げました。関心のある方がおられましたら是非紹介願いたいと思います。駐日豪州大使及び駐日ニュージーランド大使に当協会の名誉職に就任頂くことができるようになりました。かつては両大使に名誉職に就いていただいたこともありますが、2000年代に行われた公益法人改革の結果、両大使に名誉職をお願いするには難しい定款の規程となっておりました。
(JANZ事務局記)