12月1日東京駅八重洲口の会議場において、全国日ニュージーランド協会連合会の総会が開催されました。 2年に1度の総会で、今回はJANZが幹事協会となり、全国より11の団体が参加しました。

総会では、長年にわたり全国連合会の会長を務められ本年3月に逝去された内藤明人氏のご冥福を祈り、黙とうをささげました。

総会の決定としては、内藤氏の後に会長を務めた足立英雄氏に替わり、飛騨高山日豪ニュージーランド協会会長の奥洞恵子氏を連合会会長に選出し、副会長、理事、監事などの人事が了承されました。そして、過去2年間の決算報告を承認し、今後2年間の事業計画を了承しました。次回の総会は、中部地区で開催されます。

続いて、参加協会より活動報告が行われ、それぞれ特色のある交流を続けている様子が披露されました。JANZからは、大使公邸での新年会、大使トロフィーゴルフやニュージーランド・トロフィー競馬鑑賞、蜂蜜のレクチャーなどの行事について報告しました。

夕刻には、ペイトン大使が、公邸において、参加者を招いたレセプションを催してくださいました。 ニュージーランドのワインと料理をいただきながら、大使館の担当から、ニュージーランドの経済状況、日本との貿易・投資関係についてのブリーフィングをしていただきました。

全国総会を担当したJANZとしては、盛会のうちに終了して、関係の皆様に感謝します。