2月16日、在京オーストラリア大使公邸で、ミラー大使が主催して、外務大臣のビショップ女史の訪日(今回で外相として5度目だそうです!)の機会に、日豪友好協力基本条約締結40周年を記念する式典が開催され、上田JANZ会長が出席しました。 
ビショップ外相は、この条約を結んで友好協力関係を推進して来た両国の先人達の英知と努力を称え、現在両国で経済、文化、教育、姉妹都市関係など広い分野で関係増進に携わっている人達を称賛しました。  そしてオーストラリア政府として、2018年の交流強化対象国に日本を選んだと紹介しました。
日本側からは、濱地雅一外務大臣政務官が挨拶し、日本とオーストラリアは、自由、民主、法の支配などの基本的価値観を共有し、経済面の相互補完関係を発展させ、現在では政治安全保障面でも協力関係を築いており、お互いに大変重要なパートナーであると述べました。
式典には、JANZ会長のほか、日本各地の日豪協会の代表者、日豪経済委員会関係者、在京豪・NZ商工会関係者、姉妹都市関係者、教育関係者、新コロンボ計画参加者など両国の交流にかかわっている老若男女多数の方々が出席していました。  
JANZ会長から出席者の方々に、2018年にちょうど設立90周年を迎えるJANZの活動への支援をお願いしました。