公益社団法人日豪ニュージーランド協会の2018年新年会(JANZ New Year Party)が1月24日、オーストラリア大使館レセプションホールで開催されました。

厳寒の中、積雪で足元が心配されましたが会員の皆様など約130人の方々参加されました。また豪州大使館からはウォルシュ首席公使が、ニュージーランド大使館からはペイトン大使がご参加いただきスピーチをしていただきました。そして外務省から大洋州課山口課長をはじめ全国の日豪ニュージーランド協会からもご参加いただきました。

今年は当協会の創立90周年を迎える記念する年で、最初の行事が新年会となりました。

上田会長から開会のあいさつをした後、催し物として今年は、日本の重要無形文化財総合指定保持者で歌舞伎義太夫三味線奏者である野澤松也師匠に古典浄瑠璃「五条橋」を演奏していただきました。またウォルッシュ公使が野澤師匠のご指導を得て三味線の演奏にチャレンジされました。

参加された皆様は,美味しい特性ラムチョップ、オージービーフとニュージーランドワインなどをご堪能いただいたと思います。引き続き恒例の福引でも法人会員会社などの賞品をたくさん準備しお土産にお持ち帰りいただきました。

今年の11月にはJANZ90周年記念行事と全国日豪協会連合会の東京開催を予定しておりますので、皆様お誘いあわせの上ぜひご参加いただけますようお願い申し上げますとともに引き続き当協会をご支援していただけますよう祈念申し上げます。 以上