4月25日、横浜市の英連邦戦死者墓地のオーストラリア墓地で恒例のANZAC DAYの追悼式典が行われました。

今年は、オーストラリア大使館の主催で、リチャード・コート大使が式辞を述べ、第1次大戦の敵国であったトルコの武官が鎮魂辞を述べました。その後、花輪の献花が行われ、コート大使とニュージーランドのピーター・ケル臨時理大使が揃って献花した後に阿部外務副大臣、防衛省代表が献花し、次いで列席のポール・マッデン英国大使(元駐豪州大使)をはじめ、カナダ、パプアニューギニア、米国、フランス、ドイツ、マレーシア、インドネシア各大使館代表が続き、オーストラリアの各種団体とともにJANZを代表して上田秀明会長が献花しました。

続いてニュージーランド墓地で簡潔な献花が行われました。

小雨のなか多くのオーストラリアとニュージーランドの方々と日本の関係者が参列し、しめやかに行われた式の後に、お茶とケーキのおもてなしがありました。

JANZの花輪

拝礼するコート大使ご夫妻